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「長期間相続登記等がされていないことの通知(お知らせ)」が届いたら

最終更新: 2月2日

皆さん、こんにちは。代表の岩田です。


毎年2月は、司法書士会連合会が定める「相続登記はお済みですか月間」として、30年以上にわたって相続登記のなされていない土地の相続登記を推し進めるべく取り組んでいます。


このような土地の登記上の所有者(=亡くなられた方)の法定相続人に法務局からの通知が発送されることがあり、いきなり通知書を受け取った方は驚かれると思います。

長期間相続登記等がされていないことの通知(お知らせ)
通知のサンプル(法務局HPより)

通知が来た土地については、法務局で物件の所在や法定相続人の一覧図を確認することができます。

(通知を出す段階で、長期相続登記等未了土地解消作業に協力する司法書士ががんばって古い戸籍を読み、法定相続人を調査しているのです!)


長期間登記が放置されていることから、法定相続人はかなり多いことが予想されます。

法定相続人全員で遺産分割協議を行い、書類を揃えることはかなり大変な作業になりますので、ぜひ登記の専門家の司法書士にご相談下さいね。協議がうまくいかない場合には弁護士のご紹介も可能です。


当事務所の無料相談はzoom等の会議アプリにも対応しております。

記事下部から簡単に予約できますので、お気軽にご相談下さい。

【参考リンク】

兵庫県司法書士会 - 法務局から『長期間相続登記がされていないことの通知』をお受取りになった方へ(相続登記等)

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